尾島のひとりごと

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バリ島 ウブドの重鎮・伊藤さんにウブドの魅力?を聞いてきた

   

今回は、何となくイメージ出来るウブドの魅力?を改めて考えてみることにした。 先ずは27年前からウブドに住んでいらっしゃる大先輩の伊藤さんに話を聞きに行ってきました!

27年前のウブドってどんなところ?

昔のウブドは今みたいに、スパやヨガ、レストランも小洒落たローフードもオーガニックも雑貨屋も無かったよ。 あったのはトラディショナルマッサージや地元の飯屋くらい。 今では日本人がウブドに2~300人ぐらい住んでるけど、当時は10人ぐらいしか住んでおらず、日本食レストランなんて無く、お腹を壊した日本人観光客におにぎりとお味噌汁を作ってあげてた流れから、ウブドで初めて日本食レストランの影武者を当時ウブドに住んでいた同郷のユミさんと作ったんだ。

個人的にウブドのみならず、バリ島の日本食レストランの中でもトップレベル。 伊藤さんも毎晩21時以降に立ち寄って、ウブド好きの人達らが集まりバリの伝統芸能等で盛り上がってたりするイメージです。 ディープなウブドの情報をゲットするには21時以降の影武者に行くべし!

移住して最初に始めたのは家作り、俺はここに住むぞと地元の人に本気度を見せ、更にバリヒンズー教の聖獣バロンのタトゥを腕に彫ったりして子供から地元の人達から受け入れてもらえるようになったかな。

はじめはロンボクのギリ・トラガワン島でレストランをしながらライブハウスをしたり、ウィンドサーフィンやバイクで遊ぼうと思ってウブドからギリへ頻繁に通ってたけど、結局ウブドの居心地の良さと他のリゾートではないウブドの魅力にはまっていき、今に至るようになっちゃったね

ウブドに限らずバリ西部ヌガラ地方発祥の大竹の打楽器による楽曲の伝統芸能で、オランダ統治時代は禁止されていたジェゴクを紹介した第一人者で、今もバリの芸能など有名ガイドブックの編集を協力されてる。 当時はローフードもヨガも未だ無かった代わり、舞踊や芸能を学んだりと芸能文化に興味を持つ方が多くて、今とは違った感じでウブドは賑やかだったんだ。

今もウブドに来れば伝統芸能を鑑賞できるけど、バリ人は新しいことを受け入れ、取り入れるのが好きだから、世界中の人達が集まり今も芸術など新しいウブドが生まれ作られている

伊藤さんはそのことをメッキされたウブドって呼んでた。  中身は昔ながらのバリ人で、朝のお参りから始まる日常がありながら、芸術や文化以外に新しくヨガやスパ デトックスにローフード、オーガニックなどを受け入れながらウブドがあると。

伊藤さんの相棒のバリ人スタッフがウブドでAPA?情報センターを案内しているので、本気でウブドでバリ文化や伝統芸能に興味があれば是非とも参加してみてください

ウブドは奥が深そうです

新しいものがドンドン生まれるところですから! 今のウブドの魅力も自分の目で探しにいこうと思います。

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