尾島のひとりごと

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バリ島の都デンパサールは奥が深そうだ

   

まいどOjiです。

昨年末デンパサールに引っ越し後、「あれは何?あの建物は何なんだ??」等、僕の興味スイッチがオンになりっぱなしで、最近デンパサールの奥深さにはまってます。

そこで今回はバリの空港の名前で、バリの州都デンパサールについて、未だ語れるほどでありませんが掻い摘んで紹介します。

先ずバリに訪れる際、一度はデンパサールの町中に立寄りそうなイメージがありそうですが、通り過ぎることはあっても、中心地の街中へ訪れる外国人観光客は非常に少なく、実際の中心地は行政の中枢で、地元の人でごった返し、リゾートと違い、ローカルのお店が連なり、市場や公園など、東南アジアの雑踏を味わうことができるところになってます。

先日デンパサールを目的無くぶらぶらして、僕の興味スイッチがオンになったポイント

1.Bhineka DJaya 

1935年に創業し、3世代に渡り、地元に愛され続けている一番有名なコーヒー専門店

代表的な蝶々のロゴで有名のコピバリ直営店で、サヌールのレストラン・コピバリハウスが有名ですが、ここは地元料金の1万ルピア(約100円程度)で本格的のコーヒーが頂けて、一息つくのにお勧めスポットです。

2.マオスパイト寺院(Pura Maospahit)

今のバリヒのンズー教に影響を及ぼしたマジャパイト時代、1200年に建立。 素焼きのテラコッタで出来、デンパサールで最も古い寺院の一つみたい。  実際このようなスタイルの寺院を見たことなかったし、観光される方もおらず、雰囲気が素晴らしかった。

3.その近くにあったバビグリン屋(豚の丸焼き)

地元の人たちで賑わってた豚の丸焼きのバビグリン屋

想像以上にボリューミーで美味しかったけど、地元料金でなく観光客料金だったぁ 残念。
訪れる時は地元の友達やガイドさんと一緒に行くことが良いかも。

4.Kantin Parahyangan

学校が多くあるエリアにあり、登下校後に立ち寄るだろうシウマイ屋さん。

蒸しシウマイと揚げシウマイ選べ、他にお粥やウコンご飯のナシクニンがありました。

ずば抜けてめっちゃ旨いって感でなく、お店が清潔で、店のオーナーさんの笑顔も素晴らしく、庭があって、一息出来たところでした。

まだ沢山気になるお店がありそうです。 見つけたらまたデンパサール紹介します!

今回もゴープロで1分にまとめた動画を作ってみました。 雰囲気だけでも感じてみてくださいね!

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