尾島のひとりごと

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インドネシアの秘境 フローレス島 バイクDe魅力探しの旅!

   

インドネシア・バリから飛行機で1.5時間   コモドドラゴンが棲む世界遺産をカヤック等で巡り、テントで5日間過ごした魅力探しの旅が終了

余韻に浸る時間など無く、翌日は日が明けないうちにホテルをチェックアウトし、待ち合せから15分遅れてジョイスとリオ 23歳2人組がバイクで現れた

ポルトガル語で花という意味になるフローレスの島をバイク移動で魅力探しの旅が始まる

Tシャツ姿の僕を見て、こんな格好だと寒すぎると言われ、急遽持ってたウインドブレーカーを着込みバイクに跨った

道路が比較的整備され走りやすいが、とにかく寒ぶぃ。 なんとか寒さに耐えていた頃、山間から朝日が昇った

ただ標高が上がるにつれ、寒さの限界の僕に気付き、ジャケットを買うよう市場に連れてきてくれた

2千円のジャケットを購入! 日本人だと知って握手を求められ写真を撮った この辺りは外国人が見慣れないのかな?

ウィンドブレーカーの上にジャンバーを着込み、少しは寒さに耐えられるはずだ

日差しが強くなってきた 空気は澄み渡り、周りの山々の稜線に見惚れてしまう

バリ島の棚田とも違った感じで、趣があって美しい

出発し走り続け3時間ほど経った頃、最初の目的地が眼下に見えた このまま山の尾根づたいに進めば到着する近くまで来た所でバイクを停め、赤い〇まで歩いてくと、

村の人らが集まって盛り上がってる 祭りの最中だ。 案内役のリオの田舎で連れて来てくれたのだ。 僕は客人扱いされ見やすい場所に通してくれ、

目の前では、若者から年配の方が鞭と盾を持ち広場で構えてる

そして相手に鞭を打ち付けた・・・

鞭を放つ攻めの人と盾で防ぐ守る人 1度の勝負 豊穣を祈願する祭事だが、既に体のあちこちでミミズ腫れになっておる。

流血する事もあるが、土地に血が滴ることが神様へ奉げ物みたい

バリ島東部の村でも同様に戦う祭りがある

元来同じ意味合いなのか?何が発端でこのような祭事が始まったのか??不思議で奥が深く、魅力詰まった国だと思い知らされた。

昼飯後、かつて王族が暮らしていたトド村の王宮に連れて行ってもらった

オランダが統治した頃、地元の人達は自分らの家が恥かしいと思っていたようで、急激に昔ながらの家屋が無くなり1992年にスイスの財団が復元したそうで数年前まで住んでいたみたい。

中を覗かせてもらったら先ほど祭りで見た鞭&盾が大事に奉られている

その後、山の麓にある天空の村で寝泊まる予定をしてたので、日が暮れる前に着くよう先を急いだ。

まだまだ続くよ・・・・・・

加速度を上げてバリ島の魅力をお伝えします

観光から旅へシフト

バリ島に留まらず、こんな体験やあんな挑戦

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