尾島のひとりごと

一度っきりだよ人生は! ワクワクドキドキ一緒にしましょぉ

ユタカさん チヒロさん 結婚おめでとぅ!!

      2016/02/04

今日は昨日ランカウイのホテルで挙式をあげられた新郎新婦のユタカ&チヒロさんそしてそのご家族の8人でカヤックDEジャングルに参加してくださいました。

前もって、「前日は挙式をします」と予約フォームの備考欄に書いてくださったので、絶対にホテルであげた挙式よりも、それ以上な思い出深い内容で案内したろう!! って思い、いろんな案を練ることに!!

それほど具体案が思い浮かばずに本番のツアーに出発することに。

いままでにないものを・・・・

どうにかしてサプライズをしたい!!と思い、出た案は!!!

マングローブの種を植林ではなく、植流?をすることにしたのでありました。

(マングローブの種は海の森だけあって、種が落ち流し出されないように、実から根や芽など母木に着いている間すでに苗木を作ってしまい、落下させて底の泥に実を刺さらせて根付くといった関心深い特徴があるのに対し、刺さった実は母木によって日が遮られ、栄養不十分といった悪状況下なだけにほとんどの苗木は死んでしまうといったのが現状で、そのことを知っているかのように! わざと刺さらないようにしている苗木まで作り、苗木を川に流し漂流させるタイプのものをわざと作り 生き残るための戦略的に2タイプのマングローブの実を作る。 

*マングローブの森のことを歩く森とも言われるのもそういったことからである)

そこで普通に流してもらうのではなく、メンバーであるジャンにナイフで実に「ユタカ&チヒロ」と名前を彫ってもらい、そのまま流してもらいました。

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なんとか太陽光や土の栄養などの状況が良い環境に漂着し、うまくユタカ&チヒロの実が根付き、大きな森となってもらいと、そう願ったのでありました。

その後空一面灰色な雲に覆われていたものの、西に傾きそうな太陽が雲の隙間から顔を覗かせ太陽光がその覆っていた雲を照らし、一気に私達がいる空間をオレンジ色に変わり、何分かの短い時間のなかで私達をやさしく包み込んでくれ、心が活性化させられたまま、川に飛び込み全身の体の力を全部抜いて マングローブの水に体を抱かれるうように無の境地というのか? 何も考えられずその時間?いゃ空間を体一身に感したのでありました。

そして夕食ではシャンパンや記念にケーキなどを用意して、思い出深い? 私が言っちゃいけませんが、内容の濃いものを主催者である私ももちろんみんなでユタカ&チヒロをお祝いしたのでありました。

是非予約される際に思い出深い記念日になる日がカヤックの催行日でしたら、気軽に教えてください! 何か私達のほうからお祝いしたいものです!!

とりあえず ユタカさん チヒロさん ご結婚おめでとうございました。 末永くお幸せになってくださいね!! また待ってますよ」

 - カヤック(ランカウイ), ランカウイ島(マレーシア)